この時点で高橋尚子選手の優勝はないであろう。
今日の結果により『チームQ』についての記事が書かれる機会が多くなるだろう。
「チームQの崩壊」 「当初からあった不協和音」 「チーム内の確執」 ・・・
結果から先に言えば、調整の失敗になるのであろう。
もしくは怪我なのかもしれない。
マラソンというのは、福士選手の例を見てもわかるように練習の過程が結果へダイレクトにつながる競技である。
奇跡はない。
小出監督のもとを去りチームQを発足。
当初から懸念されていたのが、最終決定者が高橋選手に委ねられざるを得ないということであった。
案の定、練習方法、場所、選考レースの選択等々・・・
チーム内で意見が統一できない。
最終的には高橋選手が決定し実行へ。
要はプレーイングマネージャーである。
東京ヤクルトスワローズの古田兼任監督と一緒である。
チームの事も考え選手としても出場する。
古田氏の場合は監督業を優先することになった。
チームあっての選手だからである。
マラソンと野球は違うし安易に比べる事はできないのは承知している。
が、選手として練習だけに打込めるのとは勝手が違う。
小出監督はこの事をわかっていたのではでないだろうか。
何年かしたら手記として発表されるであろう。
『あきらめなければ夢はかなう』
この言葉の中にはどんな想いが込められているのであろうか。
高橋尚子選手の完走を祈って。
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どうみても・・・調整が上手くいかなかったようね!
8月に・・・手術して?今年になってから・・・
70kmの走りこみをしたとか・・・
傷ついた足に掛かる負担は健康なときの数倍であろうに!
ただ・・・そうせざる終えなかった・・・Qちゃんの
切羽詰まった・・・心の叫びを・・・受け止めてくれる人が・・・
そう!小出監督のような人がいれば・・・
あんなに・・・やせ衰える事もなかっただろうに!
一度金メダリストと成ってしまったゆえの・・・
重圧から迫り来る恐怖!すさまじい物があったであろう!
今はただ!疲れきった身体と心を休めて・・・
そして・・・違う意味でのチームQを見せて欲しい
お疲れさまぁ〜〜〜
完走したのがなによりです。
世界陸上に期待したいでつ。
怪我そして手術。
レース前に、Qちゃんのシューズを担当しているデサントの人のコメントがきになってはいた。
「いつもは試合前になると、走りこみによってサイズが小さくなるんですが・・・ 今回はそうではないんです。。。」
引退しないという言葉にホッとしました。